
今回は「社会とは?コミュニティとは?」というテーマで話あいました。人によって社会というものの捉え方は千差万別でした。個人的に今回もっとも印象に残ったのは、「個人」「個人の自由」についてでした。社会と個人との関係性を考えるとき、アメリカでは「個人の自由」がなによりも優先される概念であるとすると、日本ではどちらかというと「個人」という存在が少し希薄で、社会という集団の中に埋没してしまっているのかもしれません。「個人」の利益と、「社会」の利益が相反するとき、私たちはどちらを優先すべきなのか。「社会の利益」「社会全体の利益」「公共善」とは何か?まだまだ考えるべきことがたくさんありそうです。
▮開催日時:2024年2月17日(土)13:30-16:30
▮開催場所:枚方市総合文化芸術センター マルチスペース2
▮参加費:500円
▮定員:15名
▮参加対象:どなたでも
▮持参するもの:特にありません。
▮参加申込:こちらのフォームからお願いします。
スノックではスウェーデンの「スタディサークル」を参考に、多様な参加者同士が互いに学び合うピアラーニングの場創りを目指しています。

スノックの「スタディーサークル」は、「学ぶ」ことそれ自体が「生きる喜び」であるというスウェーデンでの生涯学習の考え方をベースにしています。
「スタディーサークル」では先生はおらず、参加者が「対等な立場」で「積極的」に学びの場に関与することで、相乗効果を生みながら学び合います。
このスタディ―サークルでは、「みんなの幸せを自分ごととして考える」ということをテーマに、「人生で本当に大切なコト」を学ぶということを目標にしています。

今回のテーマは
「社会とは?コミュニティとは?」
ということについて考えみたいと思います。
前回は、「良質なコミュニティとは?」というテーマで皆さんと話し合いました。
良質なコミュニティに共通している条件として「信頼関係」「コミュニティでの役割が見つけられる」「本当の自分を出すことができる」「それぞれを生かし合うことができる」「課題が共有できている」など様々なエッセンスがあげられました。
前回のスタディーサークルでは、どのようなものが「良質なコミュニティ」かというところを明確にするまでには至りませんでしたが、良いコミュニティには、「自分自身が存在して良いんだ」という感覚が芽生えてくるような作用があるのではないかと私は感じました。
また、コミュニティというものについて議論する中で、「社会」「私たちの社会」という言葉が頻繁に出てきました。「社会」という言葉は頻繁に使うけど、「社会とは?」ということについてちゃんと考えたり、話し合ったことはないよねという話になり、次回のテーマは『社会とは?コミュニティとは?」というテーマにすることになりました。
様々な世代の方が参加するスタディ―サークルという場で、それぞれの経験を元に考えていきたいと思います。
このスタディーサークルには専門家や先生がいて、正解を教えてもらえる訳ではありません。
バックグランドや年齢の異なる他者が出会い、それぞれの経験や考え方から学び合う場です。
お気軽にご参加ください!
▮開催日時:2024年2月17日(土)13:30-16:30
▮開催場所:枚方市総合文化芸術センター マルチスペース2
▮参加費:500円
▮定員:15名
▮参加対象:どなたでも
▮持参するもの:特にありません。
▮参加申込:こちらのフォームからお願いします。



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