【自助グループ】男性更年期障害(LOH症候群)について語る会

ワークショップ

最近テレビや雑誌で目にする様になった「男性更年期障害」(LOH症候群)というのはご存じでしょうか?

男性更年期障害とは、年齢とともに男性ホルモン(テストステロン)が徐々に低下することによって、様々な諸症状があらわれる疾患です。

男性更年期障害は30代後半から70歳近くまで幅広い年齢で起こりえると言われています。

症状は多様ですが、「身体症状」「精神・心理症状」「性機能関連症状」に大別されます。

「身体症状」は、女性の更年期と同じく発汗やほてり、睡眠障害、関節・筋肉関係の症状です。

「精神・心理症状」は、抑うつ感や落胆、不安、疲労感、記憶力や集中力の低下が挙げられます。

「性機能関連症状」ではEDなどがあります。

今回スノックでは、男性更年期障害について語りあう自助グループ(セルフヘルプグループ)を開催させて頂きます。

方法はカウンセラーなどが入るのではなく、当事者同士で話会うという形です。

自助グループはセルフヘルプグループともいわれるもので、「共通の悩みを抱えた他人との協力関係によって、それぞれの回復をめざすグループ」です。

男性更年期は医療の分野だけでは解決できない部分も多いため、情報を持った当事者たちが集まることで共有することが大切だと思います。

参加する利点として次の点が挙げられます。

・同じ様な悩みを共有できる
・孤独感から解放される
・自身の体験が他の人に役立つ
・話すことで自己内面の気付きが得れる

更年期障害真っ最中の方は会に参加すること自体も大変かもしれません。
しかし参加者の方の体験を聞くことで、自分だけが悩んでいるのではないという気づきを得るで、ふっと心が楽になるかもしません。

次の様な方のご参加お待ちしております。

・「真っ最中、しんどいわ~」という方
・「過ぎ去ったな~」という方
・「なんとかお付き合いできてるわ」という方
・「男性更年期に興味あるわ」という方

男性更年期はどちらかというと真面目な方や、一生懸命な方がなり易いといわれています。

スノックでは社会を支える中年・壮年層の方が心身共に健康に生き生きと働くことをサポートすることが、社会を支えることだと考えています。

また主催者自身も男性更年期の真っただ中であり、様々な症状を感じており、人生の一大危機を経験しました。
話会うことが出来る場が無いことを痛感するとともに、人生の先輩方の経験を聞くことでとても心が楽になる経験をしました。

同じ様な悩みを持つ人が気軽に話が出来る場があればいいのに。
このような思いからこの会をスタートさせて頂きます。

皆さんのご参加お待ちしております。

開催日時:令和2年11月20日(金) 19:00~21:00(途中参加・途中退席可能です!)
開催場所:サプリ村野NPOセンター 会議室102(大阪府枚方市村野西町5-1)京阪星ヶ丘駅徒歩6分(駐車場無料)
参加費用:無料
定員:10名

ご参加頂ける場合はお手数ですが下記ページから申し込みお願いいたします。

お申込みページはこちら
題名を「自助グループ参加」にして頂き、参加希望日を明記してください。
また、場所の変更や中止等の場合、ご連絡をさせて頂きますのでメールアドレスを必ず記入してください。

ワークショップの流れ

1.イントロダクション(約5分)

スノックの紹介や取り組んでいること。ワークショップを開催している理由など。

2.自己紹介(約10分)

ご参加頂いている方の自己紹介をして頂きます。

3.テーマを設けた歓談(約60分)

複数のテーマを準備しておきますので、ご自身の体験や悩んでいることを共有しましょう。

4.本日の感想の共有(約20分)

6.まとめ 約5分

ワークショップの中で最も心に響いた質問などを共有します。

✳上記のスケジュールは多少前後いたしますのでご了承下さい。

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