【水都スタディサークル】今回のテーマ本:ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力

読書会

水都スタディサークルは、本をきっかけにしながら、参加者それぞれの経験や考えを持ち寄って対話する学びの場です。

開催概要
日時: 2026年8月9日(日)14:00〜16:00(開場: 13:45)
場所: 大阪シティーホテル京橋内 201号室
住所: 大阪市都島区片町2-11-24
マップ:https://maps.google.com/maps?q=34.6956306,135.5303089&zoom=16
定員: 6名(少人数制で、ゆっくり対話する時間を大切にします。)
参加費: 1,000円 ※学生は無料です。
今回のテーマ本:『ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力』(朝日選書)
お申込みはコクチーズから:https://www.kokuchpro.com/event/977a614ea661cf9c7d16b6e97a81d194/

今回のテーマは、
「答えの出ないモヤモヤと、どう付き合うか」
です。

たとえば、こんなことはありませんか。

仕事や人間関係で、すぐには答えが出ない。
相手の考えも分かるけれど、自分の気持ちもある。
正しい・間違っているだけでは割り切れない。
変化の多い社会の中で、何を信じたらいいのか迷う。
すぐ結論を出したいけれど、本当はまだよく分からない。

今回は、そうした日常の中の「モヤモヤ」を持ち寄って、少人数でゆっくり話してみたいと思います。

ヒントにする本は、帚木蓬生さんの
『ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力』(朝日選書)
です。
ただし、本を読んでいなくても参加できます。

当日は、主催者から本の中の考え方を簡単に紹介します。
そのうえで、本の内容を正確に理解することよりも、
「自分ならどう感じるか」
「自分の生活や経験に引き寄せるとどうか」
を大切にして話していきます。

専門知識はいりません。
うまく話そうとしなくても大丈夫です。
聞いている時間が多くても大丈夫です。

ここは、誰かが正解を教える場ではなく、
それぞれの感じ方や考え方の違いを持ち寄って、一緒に考える場です。

この会で大切にしていること
「水都スタディサークル」では、次のような前提を大切にしています。

・私の意見に価値があり、あなたの意見にも価値がある
・意見や考え方が違うことにこそ価値がある
・考え方に正解というものはない
・話は最後まで聴く
・自分たちのことは自分たちで決める
・メンバー全員が参加し、影響を及ぼす
・全員が先生であり生徒
・ここは私たち全員のためのサークル
・誰かが場を独占しない

「小さな民主主義を大切にする学習の場」として、安心して話せる時間をつくっていきます。

当日の流れ
13:45 開場
14:00 チェックイン・自己紹介
14:15 テーマの共有
14:30 テーマについての対話
15:30 全体対話・振り返り
16:00 終了
※進行は当日の参加者や話の流れにより変更する場合があります。

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