『Z世代化する社会』をヒントに、世代の違い・働き方・人間関係・価値観の変化について、少人数でゆっくり話してみませんか。
水都スタディサークルは、本をきっかけにしながら、参加者それぞれの経験や感じたことを持ち寄って話す、小さな対話の場です。
今回のテーマ本は、『Z世代化する社会』です。
「Z世代」という言葉を聞くと、若い世代の話のように感じるかもしれません。
けれど、この本が扱っているのは、単に若者論だけではありません。
働き方、人間関係、消費、恋愛、家族、社会との距離感。
いま私たちの暮らしの中で、当たり前だと思っていた価値観が少しずつ変わってきています。
たとえば、こんなことを感じることはないでしょうか。
昔は普通だった働き方が、今はしんどく感じられる。
「みんな同じ」が前提だった社会から、「それぞれ違う」が前提の社会に変わってきている。
若い世代の考え方に戸惑う一方で、自分も昔の価値観だけでは生きづらいと感じる。
正しさよりも、納得感や自分らしさが大切にされるようになっている。
でも、それが本当に良い変化なのか、少し不安もある。
今回は、『Z世代化する社会』をヒントにしながら、
「社会全体の価値観はどう変わっているのか」
「その変化の中で、私たちはどう生きているのか」
を、少人数でゆっくり話してみたいと思います。
本をすべて読んでいなくても参加できます。
当日は、本の内容を簡単に紹介したうえで進めます。
専門知識はいりません。
うまく話そうとしなくても大丈夫です。
聞いている時間が多くても大丈夫です。
ここは、誰かが正解を教える場ではなく、
それぞれの感じ方や考え方の違いを持ち寄って、一緒に考える場です。
この会で大切にしていること
水都スタディサークルでは、次のようなことを大切にしています。
・私の意見に価値があり、あなたの意見にも価値がある
・意見や考え方が違うことにこそ価値がある
・考え方に正解というものはない
・話は最後まで聴く
・分からなさや違和感を大切にする
・話したくない時はパスしても大丈夫
・誰かが場を独占しない
「小さな民主主義を大切にする学習の場」として、安心して話せる時間をつくっていきます。
こんな方におすすめです
・世代の違いや価値観の変化に関心がある方
・働き方や人間関係の変化について話してみたい方
・若い世代の考え方に戸惑いや関心がある方
・自分自身の生き方や社会との関わり方を考えてみたい方
・本をきっかけに、少人数でゆっくり対話してみたい方
・読書会に興味はあるけれど、少しハードルを感じている方
当日の流れ
13:45 開場
14:00 チェックイン・自己紹介
14:15 本の内容・テーマの簡単な紹介
14:30 感じたこと・思い浮かんだことを話す
15:20 休憩
15:30 もう少し深めて話す
15:50 振り返り
16:00 終了
※会場は17:00まで使用できます。
終了後、時間のある方は「放課後」のような形で、少し雑談する時間を設ける予定です。ご予定のある方は16:00でお帰りいただいて大丈夫です。
開催概要
日時: 2026年9月27日(日)14:00〜16:00
開場: 13:45
場所: 大阪シティーホテル京橋内 201号室
住所: 大阪市都島区片町2-11-24
マップ:https://maps.google.com/maps?q=34.6956306,135.5303089&zoom=16
持ち物:
飲み物は各自でご持参ください。
本をお持ちの方はご持参ください。読んでいなくても参加できます。
定員: 6名
少人数制で、ゆっくり対話する時間を大切にします。
参加費: 1,000円 ※学生は無料です。
お申し込みはこちらからお願いします。
https://buy.stripe.com/bJe7sLgmRb9De7lbpr9EI01
少人数で席を確保して開催しているため、参加費は事前決済をお願いしています。
開催2日前までのキャンセルは、参加費を全額返金いたします。
前日・当日のキャンセルは、原則として返金いたしかねます。
ただし、体調不良などやむを得ない事情がある場合は、次回以降の参加費として充当させていただきます。
学生の方は無料でご参加いただけます。
席の確保のため、申込時はいったん1,000円をお預かりし、当日学生証を確認後、全額返金いたします。
最後に
本を読み込んで、難しい意見を言う必要はありません。
「最近、世代の違いを感じることがある」
「社会の変化について、少し話してみたい」
「自分の感じている違和感を、誰かと考えてみたい」
そんな気持ちで参加していただければ大丈夫です。
答えを出すためではなく、
違いを持ち寄りながら、一緒に考える時間にできればと思っています。
初めての方も、久しぶりの方も、どうぞお気軽にご参加ください。

大阪でシステムエンジニアをしています。
社会が大きな転換期にある今、世界で何が起きているのか、そしてこれからどこへ向かっていくのかに関心があります。
答えを急がず、皆さんと一緒に考え、話していけることを楽しみにしています。


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